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「聖」という漢字

漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
(「聖」は小学6年生で習います。)

成り立ち読み方画数・部首
意味

①「せい

 ア:「物事の筋道を立てて、計画して、しく処理していく能力に優れ
    知識が非常に豊富で、人間性・性格・考えくするに、
    の修得すべきものをたくさん備えている敏(さと)い賢い
    また、そのような理想的ながある
」(例:聖人、聖心)

 イ:「スポーツや芸術の1つの極め」(例:詩聖、歌聖)

 ウ:「天子(治める最も地位の高い)。また、天子
    に関する物事の付ける
」(例:聖断、聖思)

 エ:「清らかな。汚(けが)れがない。美しいったがない。
    透き通っている。
」(例:神聖、聖域)

 オ:「がきれい(素直)で悪い考えっていない」(例:聖人、聖者)

 カ:「地位・身分極め高い」(例:聖哲、聖母)

 キ:「天子の尊称(尊敬の気持ちをって呼ぶ言葉)」(例:聖皇、聖上)

 ク:「清酒(日本酒)の別名」(例:聖酒)

 ケ:「キリスト教で、特別な価値を持つ物事の付ける
   (例:聖書、聖夜)

②「ひじり

 ア:「物事の筋道をてて、計画して、しく処理していく能力に優れ
    知識が非常に豊富で、人間性・性格・考えくするに、
    の修得すべきものをたくさん備えている敏(さと)い
    賢いがある


 イ:「スポーツや芸術の1つの極め

 ウ:「寺院に所属せず、山中にこもって修行する

 エ:「布教活動(仏教を広めるの活動)・募金活動(他人から分け
    貰えるお集める)をして修行する
」(例:高野聖、遊行聖)

 オ:「天皇を尊敬して言う

 カ:「清酒(日本酒)の別名

③「しょう・ひじり」(仏教語)(例:聖人)

 ア:「悟りを開いた(欲望・怒り悲しみの感情をなくして永遠に
    変わるのない正しい物事の道筋を自分のものにした)


 イ:「人間性・性格・考えくするに、の修得すべきもの
    をたくさん備え


成り立ち

会意兼形声文字です。「」の象形と「」の象形(「祈りの言葉」の意味

と「背伸びした」の象形から、「神意に耳を傾けよく聞くことのできる」、

高い学識・人徳を持つ理想的な)」を意味する「聖」という漢字が

成り立ちました。

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読み

音読み:「セイ

常用漢字表外:「ショウ

訓読み:常用漢字表内はなし

常用漢字表外:「ひじり

※訓読み⇒()の中は「送りがな」

名前(音読み・訓読み以外の読み):
あき」、「あきら」、「きよ」、「きよし」、「さと」、「さとし」、
さとる」、「たから」、「とし」、「ひじり」、「ひと」、「まさ」、「よし

画数

13画

部首

①「耳(みみ、みみへん(耳偏))

「耳」を含む漢字一覧

②「玉・⺩(おう(王)、おうへん(王偏)、たま(玉)、たまへん(玉偏))

「玉・⺩」を含む漢字一覧

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